ロングツーリングの持ち物

touring2

ロングツーリングに出かけるときの準備

夏場やGWなどの連休にはバイクで遠乗りをしてみたくなります。

思いついてふらりと出かけるような旅もいいのですが、きちんと事前に計画を立ててスケジュールを考えながらルートをとっていくロングツーリングも楽しいものです。

かなり慣れていて体力的に自信のあるライダーさんなどは、宿泊地をキャンプ場として野宿も上等とばかりのワイルドな旅もしています。

女性ライダーさんや十分に旅行にお金をかけることができる人なら、安全面を考えて事前に宿泊先の予約をしてから出かけるというのがおすすめになります。

ここでいうロングツーリングとは1泊以上をするツーリングのことで、特に1週間以上にもなるような長い旅を想定して話を進めていくことにします。

日本国内で行うロングツーリングなら必要なものに多少の忘れ物があっても最寄りのコンビニで購入するということもできますが、案外知らない土地ではお店の様子がつかめず思うように買い物ができないということもあります。

現地で余計な遠回りをしなくてもよいよう、忘れ物なくしっかり準備をしてから出かけましょう。

身につけておきたい装備品

長いツーリングをするときには必ずどこかのタイミングで急な天候の変化に巻き込まれます。

特に山道を越えるような旅程では気温の変化も起こりますし、街乗りと同じ感覚で軽装のままでかけてしまうとかなり痛い目にあってしまうことになります。

ロングツーリングで備えておきたい装備品としては、まずバイクに乗るときに当然に使用するヘルメットやブーツ、グローブやジャケットといったものの他に、きちんとした防水性のあるレインウエアや厚手のグローブが挙げられます。

グローブは一枚だけしか持って行かないと急な気候の変化の他にも濡れたり汚れたりして使えなくなることもあるので、できれば複数用意しておくようにしておきたいところです。

また北海道ツーリングや長野の高原ツーリングなどは夏の盛りでも肌寒さを感じることもあるので、念のため厚着ができるオーバーパンツやウインドブレイカーを持っていくと安心です。

衣類の他にバイクグッズのメンテナンスに使用できる木綿のウエスやペーパーウエス(ティッシュ)、ビニール袋を何枚かもっておきたいところです。

宿泊用に持って行きたいグッズ

旅程を全てビジネスホテルなどにしているならば宿泊用の用品として替えの下着や衣類があればあとはアメニティグッズで間に合わせることができます。

ですがキャンプを予定しているときやライダーハウス、ユースホステルを利用することを考えてえいるなら、ある程度身の回りのものは自分で揃えておく必要があります。

歯ブラシ・歯磨き粉や石鹸、髭剃り用カミソリ、綿棒、クシといった一式は持っていくようにしましょう。

それとあると便利なものとしてトイレットペーパーやウェットティッシュがあります。

トイレットペーパーはかなり便利なのですがそのまま持って行くとかさばるので芯を抜いて潰してしまうと小さく持ち運べます。

あとはテントやシュラフ、マット、携帯ランタンといったものがあると快適に眠るための環境が作れます。